【梅雨〜夏に増えやすい「脚のつり」にご注意ください!】
この時期は、蒸し暑さによる発汗や水分不足、冷房による冷え、長時間の立ち仕事・座りっぱなしなどで、脚がつりやすくなることがあります。
脚がつるとは、ふくらはぎなどの筋肉が自分の意思とは関係なく急に縮み、強い痛みや硬さが出る状態です。いわゆる「こむら返り」と呼ばれることもあります。暑い環境では、発汗により水分や塩分のバランスが崩れやすいのが原因です。
もし脚がつってしまったら…
その時はゆっくり呼吸をしながら伸ばしてあげましょう!意思とは関係なく力が入っているので、伸ばして緩めてあげることがとても大事です!
ゆるんだら優しくさすってケアをしてあげます。強く揉むのはNGです!
足のつりが頻繁に起こる、痛みが長引く、しびれ・腫れ・歩きにくさを伴う場合は、単なる筋疲労だけとは確認できません。早めに医療機関へ相談しましょう。
かもめ整骨院では、足の筋肉の硬さや姿勢・歩き方のクセ、日常生活での負担を確認し、再発予防のためのストレッチやセルフケアもお伝えしています。足のつりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

































